オオサワ サナエ   Sanae Oosawa
  大澤 早苗
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位   准教授
発表年月日 2012/11
発表テーマ 看護学実習における指導プロセスの関連要素6項目の適用状況と有用性
会議名 第17回日本看護研究学会 九州・沖縄地方会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 長崎
発表者・共同発表者 共同研究者:岩井眞弓・大澤早苗・内山久美・末永久美子
概要 本研究は、看護学実習における指導プロセスの教材化に関する先行文献の質的帰納的分析を行い抽出した関連要素6項目適用状況と有用性について演繹的に検証することを目的とした研究である。
再構成した局面104をデータとし、選定した局面ごとに《教員の着眼点》と《指導の意味》を抽出。各関連要素の適用状況について,有用性を確認,適用数(n=441)をカウントした。学生の『対象理解の促進』と『学習課題の明確化を目指した指導者の『学習素材の情報化』は,指導プロセスの根幹となる関連要素として有用である。また、『指導者能力の自己評価』は『指導観の意識化』『学習環境の調整』の前提として有用である。