ナイトウ ユズル   Yuzuru Naito
  内藤 譲
   所属   幼児教育学科第一部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2013/12
形態種別 研究論文 
査読 査読あり
標題 年少児から年中児に遠投能力が向上した幼児と停滞した幼児の投動作および運動遊び習慣の比較 ―年少時に低い遠投能力であった男児を対象として―
※学術奨励賞
執筆形態 共著
掲載誌名 スポーツ健康科学研究
掲載区分国内
巻・号・頁 35,41-51頁
著者・共著者 福冨恵介、春日晃章、内藤譲
概要 年少児に投能力が低く、年中で標準以上になった向上群と、年中でも依然低い水準であった停滞群の投動作を比較検討した。向上群は非投球側の脚のステップを伴った投動作であり、投球準備局面では停滞群に比べ肩の回転運動が大きかった。ボール遊び習慣は向上群が、戸外の静的な遊びは停滞群が有意に多かった。幼児の健全な運動能力の発達に向けては、年中時に肩の回転を多く使えるようなボール運動を多く取り入れることが必要であると示唆された。 
共同研究により担当執筆部分の抽出不可能。データ収集、データ分析補助、論文作成補助を担当