タケダ タダシ   Tadashi Takeda
  竹田 唯史
   所属   生涯スポーツ学部 健康福祉学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/07
形態種別 研究発表
標題 アルペンスキー競技における人工造成物を利用したトレーニングについて―全日本女子ジュニアチームのトレーニング実践報告―
執筆形態 共著
掲載誌名 第20回冬季スポーツ科学フォーラム、江別 北翔大学
著者・共著者 共同研究者:近藤雄一郎,川口城二,竹田唯史
概要 全日本女子ジュニアチームを対象とし、アルペンスキー競技におけるトレーニングにおいて、人工造成物を利用したトレーニングにおける効果を明かにすることを本研究の目的とした。研究方法は、2007年から2009年に毎年4月に4日間開催された全日本スキー連盟女子ジュニアチーム合宿において実施したトレーニングを対象とし、そこにおける選手の動作分析を実施した。研究の結果、人工造成物を設置したコースを滑走することで,選手の悪い癖や欠点が顕著に現れることが明らかになった。繰り返しの滑走によって,個々の造成物への対応が行えるようになり、滑走中のポジショニングの安定化が見られた。