ナカムラ テツヤ
Nakamura Tetsuya
中村 哲也 所属 国際経営学部 国際経営学科 職種 教授 |
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言語種別 | 日本語 |
発行・発表の年月 | 2003 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
標題 | 我が国における食料・果実需要の所得・年齢・地域的変化-多変量解析法による接近- |
執筆形態 | 単著 |
掲載誌名 | 共栄大学研究論集 |
掲載区分 | 国内 |
巻・号・頁 | (第2号),47-62頁 |
概要 | 本稿では、食料・果実需要の所得・年齢・地域的な変化について多変量解析法を用いて分析した。食料と果実需要との関係を正準相関分析によって計測した結果、果実需要の減退は、外食等の増加が影響した。所得・年齢格差を分散分析によって推計した結果、食料需要は年齢格差が大きく、所得格差は果実等では低階層、肉類等では高階層ほど大きかった。年齢格差は、①果実等では高齢層ほど、②ジュースでは若年層ほど大きかった。③肉類等では中高年層以上の需要は加齢するほど減少する等、3つのタイプに分類された。地域間格差をクラスター分析計測した結果、食料の地域需要は、北・中央・南部等の3つのグループに分類された。 |