(最終更新日:2018-12-24 11:56:00)
  オオムラ マサシ
  大村 正史
   所属   鎌倉女子大学  家政学部 管理栄養学科
   職種   教授
■ 主な担当科目
生化学① 生化学実験① 基礎栄養学② 管理栄養総合研究①②③④ 総合講座(生化学) 卒業研究
■ 専門分野
食生活学, 応用生物化学, ウイルス学, 免疫学 
■ 学歴 ・学位
1. 1977/04~1981/03 帯広畜産大学 畜産学部 農産化学科 卒業 医学博士
■ 職歴
1. 2012/04~ 鎌倉女子大学 家政学部管理栄養学科 教授
2. 2007/08~2012/03 北里大学保健衛生専門学院 管理栄養科 副学科長
■ 所属学会
1. 2016/04~ 日本栄養改善学会
2. 2014/04~ 日本栄養・食糧学会
3. 2007/07~ 日本グリセミックインデックス研究会
■ 著書・学術論文
1. 2015 論文  内分泌攪乱化学物質ノニルフェノールと結合する新たなタンパク質の同定 (共著) 
2. 2015 その他  【寄稿】「想い」 -正しい情報を伝えるために-  
3. 2013/11 著書  管理栄養士国家試験 生化学過去問161 (共著) 
4. 2013/03 著書  基礎生化学 -健康・疾病とのつながり- (共著) 
5. 2012/07 著書  管理栄養士 国家試験問題の傾向と対策 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/10/20 ゼブラフィッシュを用いたインドシアニングリーンによる非侵襲的で高精細なリアルタイムイメージング(第33回日本糖尿病合併症学会)
2. 2018/09/04 レジスタントスターチの整腸効果に対する影響(第65回日本栄養改善学会学術総会)
3. 2018/05/25 ゼブラフィッシュを用いたインドシアニングリーンによる非侵襲的血管造影法の確立ー動脈硬化の迅速・簡易・高感度検出法の開発(第61回日本糖尿病学会年次学術集会)
4. 2017/05 Establishment of a zebrafish system for diabetes complications by novel acceleration plethysmogram and electrocardiogram.(The 9th Scientific Meeting of the Asian Association for the Study of Diabetes,)
5. 2017/05 肥満モデルゼブラフィッシュにおける非侵襲型心電計測とパワースペクトル解析による高感度な糖尿病性自律神経障害評価法の確立(第60回日本糖尿病学会年次学術集会,)
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■ 講演
1. 2013/07 「低分子物質の免疫学的測定方法の研究」-PCB,ビスフェノールAを中心に-(鎌倉女子大学学術研究所)
■ 取得特許
1. 1997/10 原虫の培養方法及び免疫測定試薬(H09-341932)
■ 受賞(学術賞等)
1. 2016/12 第39回日本分子生物学会年会 優秀ポスター賞受賞(2P-0903)
■ 教育上の実績
●作成した教科書、教材
1. 2013/03 基礎生化学 -健康・疾病とのつながり-,共著,平成25年3月,アイ・ケイコーポレーション
2. 2012/07 管理栄養士 国家試験問題の傾向と対策,共著,平成24年7月,アイ・ケイコーポレーション
3. 2011/11 栄養管理と生命科学シリーズ 化学・生化学,共著,平成23年11月,理工図書