ヤマモト カオル   Kaoru.YAMAMOTO
山本 薫

  • 所属   松本大学  人間健康学部 スポーツ健康学科
  • 職種   准教授
発表年月日 2021/02/26
発表テーマ 陸上長距離選手における亜最大疲労困憊走後の血中乳酸濃度低下速度に及ぼすクーリングダウン走強度の影響
会議名 第9回松本大学教員研究発表会
主催者 松本大学
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
国名 日本
開催地名 長野県松本市
開催期間 2021/02/24~2021/02/26
発表者・共同発表者 山本薫、赤井麗佳
概要 大学陸上長距離選手(ET群)を対象に、トレッドミルで疲労困憊まで走運動した後、最大酸素摂取量の40%(40%V
O₂max)速度でクーリングダウン(C-down)走をした際の血中乳酸濃度(LA)の変化について検討した。疲労困憊時のLAを100%とした値(%LApeak)はすべての測定点でET群が対照群より有意に低値を示した。ET群は、40%VO₂max速度のC-down走後(15分後)には100%LApeakが40%まで、30~35分後に25%まで低下した。その低下速度は先行研究(70%VO₂max)と同程度で、その身体特性からET群におけるC-down走の効果は40~70%VO2maxと強度の幅があることが示唆された。

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