コバヤシ ユウコ   kobayashi yuko
  小林 優子
   所属   千里金蘭大学  栄養学部 栄養学科
   職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2004
形態種別 研究論文
査読 査読あり
標題 Phosphorylation of teleost phosducins and its effect on the affinity to G-protein beta gamma subunits.
執筆形態 共著
掲載誌名 Biochem. Biophys. Res. Commun.
巻・号・頁 322(2),pp.477-482
著者・共著者 Kobayashi Y, Hisatomi O, Tokunaga F.
概要 メダカ網膜に存在する2種類のフォスデューシン(OlPD-R、OlPD-C)の性質の違いを、発現タンパク質を用いた生化学的解析により比較した。メダカPDはいずれも、メダカ網膜中のGタンパク質と結合する活性を持ち、哺乳類PDと同様の生理機能を持つと推定された。PDの調節因子であるキナーゼによるリン酸化を受けると、両者ともGタンパク質との親和性が低下したが、OlPD-RとOlPD-Cではリン酸化の様式と親和性の低下の程度が異なることが明らかになった。
本人担当部分:実験全般を担当した。