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    (最終更新日:2018-08-31 16:22:00)
  キウチノブヨシ   Nobuyoshi Kiuchi
  木内 伸嘉
   所属   神学部 神学科
   職種   特任教授
■ 専門分野
レビ記, エゼキエル書, 聖, きよさ, 汚れ (キーワード:きよさ、清さ、汚れ、聖、怒り、レビ記、エゼキエル書) 
■ 所属学会
1. 1988/01~ 日本旧約学会
2. 1987/06~ 福音主義神学会
3. 1990/04~2016/03 ∟ 理事
■ 学歴
1. 1982/10~1986/11 The Council for National Academic Awards The College of St. Paul & St. Mary/Oxford Centre for Postgraduate Hebrew Studies 博士課程修了 Ph.D.博士(Old Testament Studies 旧約聖書学)
2. 1978/07~1980/09 ヘブライ大学 中退
3. 1975/04~1978/03 日本基督神学校(後・東京基督神学校、現・東京基督教大学大学院) 卒業
4. 1971/04~1975/03 東京外国語大学 アラビア語学科 卒業 文学士
■ 職歴
1. 東京基督教大学 図書館長
2. 2016/04~ 東京基督教大学 神学部 神学科 特任教授
3. 2016/04~ 東京基督教大学 大学院神学研究科 特任教授
4. 2014/04~ 聖書釈義研究会
5. 2014/04~ 福音主義神学会 理事
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
20224892
■ R&R 研究者コード
1000291599
■ 主要担当科目
五書研究
■ 担当授業と指導内容
1. 2013
Pentateuch
2. 2013
ヘブライ語講読・釈義
3. 2013
ヘブライ語講読・釈義
4. 2013
大学院・修士論文指導
5. 2013
旧約研究 II (預言書)
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■ 教育理念と目標
1. 2012
聖書学は、古代の文献である聖書を対象とする。学生には、出来うる限り旧約聖書そのものに取り組んで頂きたいと思う。そのことを通して、自分自身でさまざまな解釈の可能性と取り組む力が涵養されると信じる。その基礎に立って、現代へのメッセージを読み取ることが目標である。
■ 教育の方法論
1. 2012
学生に聖書のテキストそのものに対峙させるよう、講義内容とディスカッションを工夫する。
■ 学生による評価の結果
1. 2013
よく理解できな学生が若干いた。
授業内容についてのアウトラインが必要との要望があった。
2. 2012
全般的に良好な結果であると受けとめる。
講義内容の理解のためのアウトラインを求める声があったこと、また、多様な背景の学生に対する配慮に欠ける点が指摘されている。
■ 教育活動の自己評価と目標設定
1. 2013
新改訳聖書の改訂作業の方に時間がかなり割かれ、教育面での配慮が行き届かなかったことが反省点である。他面、聖書翻訳の諸問題が、授業で生かされている面もあり、授業内容により広い視点が導入されていることは評価できる。
2. 2012
学生と教員からの評価に基づいて、よりよい教授内容として行きたい。
■ 教育活動の改善目標
1. 2013
学生のレベルを確認しながら、授業内容を変えていきたい。
2. 2012
技術的な点を含め、授業内容が新鮮であると同時にチャレンジングであることを目指す。
■ 著書・論文
1. その他 Purification Offering in the Priestly Literature  1987/04
2. 著書  A Study of Hata'and Hatta't in Leviticus 4-5 (Forschungen zum Alten Testament 2/2) (単著) 2003/04
3. 著書  Leviticus (Apollos Old Testament Commentary 3,2007) (単著) 2007/04
4. 著書  聖書翻訳を考える(続) (共著) 2008/06
5. 著書  聖書翻訳を考える (共著) 2004/10
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■ 講師・講演
1. 2014/11 日本福音主義神学会全国大会 総括(聖書学)(奈良 生駒)
2. 2012/11 聖書翻訳の諸課題 – 新改訳聖書を例に –
3. 2012/09 みことばから聞くために(小倉キリスト教会)
4. 2008/01 賛美のいけにえ(千葉)
5. 2006/11 預言者に学ぶ(東京)
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■ その他の研究活動(研究会等)
1. 2012
2012/11/12
2012/11/12
福音主義神学会 東部部会 秋の研究会
原発とキリスト教
2. 2012
2012/06/18
2012/06/18
福音主義神学会 東部部会 春期研究会
二人のパネリストによる震災対応に関する提言
3. 2011
2008/01/01
2012/12/31
新改訳聖書の改訂作業
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2014/03  律法における「きよさ」の概念 個人研究 
■ 研究業績の自己評価と目標設定
1. 2012
現在は、聖書翻訳の改訂作業が大きなウェイトを占めており、研究の余裕はないが、改訂作業の中で多くの研究テーマを発見しつつある。
 Exegetica のための論文に加え、もう一本の執筆が目標である。
■ 学内の役職・委員会
1. 2012
図書館委員会
委員長
2. 2011
神学部神学科
図書館長
■ エクステンション
1. 2013
特に無し
2. 2012
特に無し
■ サークル、学生関連のイベントなど
1. 2012
*
■ その他の貢献
1. オープンキャンパス模擬授業
■ 大学運営の自己評価と目標設定
1. 2012
大学行政には直接かかわらなくなったが、学内の必要には対応してこれたと思う。このかたちで継続したい。
■ 社会における活動
1. 2014/04~2015/03 キリスト教会(府中西原キリスト教会)での説教 場所: 毎日曜日、聖書から講解説教を行った。
2. 2014/04~2015/02 新改訳聖書の改訂作業
3. 2013/04~2013/11 『福音主義神学』第 44 号の編集
4. 2013/04~2014/03 新改訳聖書の改訂作業 場所:新日本聖書刊行会 新改訳聖書第三版の改訂作業
5. 2013/04~2014/03 新改訳聖書の改訂作業 場所:新日本聖書刊行会 新改訳聖書第三版の改訂作業
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■ 社会貢献の自己評価と目標設定
1. 2012
現状が時間的にも限界である。講演は、年に一、二度に押さえたい。