(最終更新日:2018-02-09 08:12:53)
  ホシカワ ケイジ   hoshikawa keiji
  星川 啓慈
   所属   文学部 人文学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1975/04~1980/03 筑波大学 第二学群 比較文化学類現代思想学専攻 卒業 哲学・思想文学士
2. 1978/09~1979/07 カンザス大学 (文部省海外派遣留学生国費留学) 留学
3. 1980/04~1984/07 筑波大学大学院博士課程(一貫博士課程) 哲学・思想研究科 博士課程単位取得満期退学 文学修士
4. 1999/03/15
(学位取得)
大正大学 博士(文学)(乙第44号)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1981~  言語哲学と現象学の観点から、宗教現象を中心に、言語と意識とリアリティの関係について考察すること 個人研究 
2. 2014~2017  生命主義と普遍宗教性による多元主義の展開――国際データによる理論と実証の接合 基盤研究(A) 
■ 職歴
1. 1984/08~1991/02 図書館情報大学 図書館情報学部 助手
2. 1987/09~1988/07 図書館情報大学 在外研究員 スターリング大学客員研究員
3. 1991/03~1994/09 図書館情報大学 図書館情報学 講師
4. 1992/08~1992/11 筑波大学 第二学群 非常勤講師
5. 1993/04~1994/03 筑波大学 第二学群 非常勤講師
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■ 受賞学術賞
1. 1990/09 日本宗教学会賞受賞
■ 所属学会
1. 1980/09~ 日本宗教学会
2. 1995/07~2001/09 ∟ 編集委員
3. 1998/09~2004/09 ∟ 評議員
4. 2004/09~2016/09 ∟ 理事
5. 2016/09~ ∟ 評議員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  『宗教哲学論考――ウィトゲンシュタイン・脳科学・シュッツ』 (単著) 2017/03
2. 著書  『ウィトゲンシュタイン「秘密の日記」――第一次世界大戦と「論理哲学論考』 (共著) 2016/04
3. 著書  『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか?――私たちの戦争と宗教』 (共著) 2014/04
4. 著書  『脳科学は宗教を解明できるか?』 (共著) 2012/08
5. 著書  『宗教と〈他〉なるもの――言語とリアリティをめぐる考察』 (単著) 2011/05
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■ 社会における活動
1. 1989/10~2004/09 日本国際センター(旧国際協力事業団 JICA)講師
■ 学会発表
1. 1981/04 言語ゲームと宗教(日本宗教学会第40回大会)
2. 1983/04 「根底的世界」と宗教-フッサールとヴィトゲンシュタイン(日本宗教学会第42回大会)
3. 1984/04 『論考』の「語り得ないもの」と「私的言語」論(日本宗教学会第43回大会)
4. 1989/04 ウィトゲンシュタインの死生観(日本宗教学会第48回大会)
5. 1994/04 他者の宗教体験の理解可能性について(日本宗教学会第53回大会)
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■ 講師・講演
1. 2000/07 21世紀の宗教間対話――「自己変革型」の対話モデル(国学院大学)
2. 2000/12 宗教間対話において自己と他者が出会う「場」――鈴木大拙の「一真実の世界」を手がかりとして(日本学術会議内)
3. 2006/07 宗教による戦争から、宗教による平和へ(金沢、北海道、広島、大阪、高知)
4. 2007/09 良い宗教と悪い宗教(伝通院)
5. 2009/02 宗教間対話の可能性を問う――言語の問題を中心に(東京グランドホテル)
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■ 委員会・協会等
1. 1997/04~1998/03 大学入試センター教科専門委員会委員
2. 2007/08~2009/07 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
3. 2014/01~2014/12 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
4. 2015/01~2015/12 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員