マツイ ノブコ
Nobuko MATSUI
松井 伸子 所属 東京医療学院大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻教員 職種 講師 |
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言語種別 | 英語 |
発行・発表の年月 | 2016/03 |
形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
査読 | 査読あり |
標題 | Comparison of the measurement properties of the Functional Independence and Difficulty Scale with the Barthel Index in community-dwelling elderly people in Japan |
執筆形態 | 共著 |
掲載誌名 | Aging Clinical and Experimental Research |
概要 | 本研究の目的は,FIDsの妥当性と天井効果の発生率を調査することであり,対象は住民健康診断に自主参加した在宅高齢者263名と,介護保険による訪問看護を利用する在宅高齢者153 名,合計416名で全対象者に面接調査を実施した.結果,FIDsは対象者の介護認定の有無に関わらず,Barthle Indexとの基準関連妥当性ならびに老研式活動能力指標(TMIG)とSF-8日本語版のPhysical component summary(PCM)との併存妥当性を有す指標と考えられ,生活機能が高い在宅高齢者においても適応できる可能性が示された.
本人担当部分:調査票作成,面接調査,結果分析 |