(最終更新日:2014-07-26 17:34:43)
  アマノ タカシ   AMANO TAKASHI
  天野 卓
   所属   動物看護学部 動物看護学科
   職種   教授
■ 主要学科目
保全生物学、野生動物学、卒業論文
■ 教員審査
1. 2010/09 大学設置・学校法人審議会 判定:可 ヤマザキ学園大学動物看護学部動物看護学科教授(専任) 「保全生物学」、「野生動物学」、「生物統計学」、「卒業論文」担当
2. 2006/04 東京農業大学大学院農学研究科畜産学専攻(博士後期課程)研究指導教授「家畜育種学特論・同実験」「動物資源学」に加え「野生動物学特論・同実験」担当
3. 2000/04 東京農業大学大学院農学研究科畜産学専攻(博士後期課程)研究指導教授「家畜育種学特論・同実験」「動物資源学」担当
4. 1994/04 東京農業大学大学院農学研究科畜産学専攻(博士後期課程)専任教授「家畜育種学特論」「家畜育種学特論実験」担当
5. 1989/12 大学設置・学校法人審議会の教員組織審査において東京農業大学大学院農学研究科畜産学専攻(博士後期課程)専任助教授「家畜育種学特論」「家畜育種学特論実験」のD合の資格ありと判定
■ 資格・免許
1. 1965/03 家畜人工授精師
■ 社会における活動
1. 2002/05~2010/05 日本学術振興会、大学教育推進プログラム, 大学教育推進事業委員会 大学部会委員: 財団法人 大学基準協会 大学審査分科会委員として大学外部評価を行う。その後継続し日本学術振興会 大学教育推進事業委員会 大学部会委員として、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的とし、各大学における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組大学の選考を行う。
2. 2001/04~2004/03 JSPS論博事業による外国人研究者指導(~平成16年3月)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1994/04~2010/03 自作詳細図画資料事前一括配布による勉学意欲の高揚
2. 1994/04~2010/03 オリジナルスライドの映写と解説による勉学意欲の高揚
●作成した教科書、教材
1. 2010/11~ 品種改良の世界史(再掲)
2. 2009/09~ アジアの在来家畜(家畜の起源と系統史)(再掲)
3. 2002/09~ 生物資源とその利用(再掲)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2003/04~2006/03 東京農業大学農学部に新学科(バイオセラピー学科)を設立
●その他職務上特記すべき事項
1. 2014/04/01~ ヤナザキ学園大学動物看護学部動物看護学科長
2. 2001/04~2006/03 東京農業大学教育評価委員会委員長
3. 1997/04~2010/03 東京農業大学農学部長、畜産学科長、バイオセラピー学科長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007~2008  バングラデシュにおける在来家畜及び野生原種の遺伝資源学的・文化人類学的研究 基盤研究(B)(海外学術調査) 
2. 2005~2007  鶏の形態嗜好に関する日本とタイの多面的比較感性モデル 基盤研究(A)(一般) 
3. 2005~2007  東南・南アジア産牛類の家畜化起源・系統史研究に基づく、遺伝資源の保全策と汎利用 基盤研究(A)(1)(一般) 
4. 2003~2004  ブータンにおける在来家畜及び近縁野生種の遺伝資源学的調査研究 基盤研究B(海外学術調査) 
5. 2002~2003  カンボジアにおける在来家畜及び近縁野生種の遺伝資源学的調査研究 基盤研究B(海外学術調査) 
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■ 学会発表
1. 2006/08 mtDNA sequences shows Japanese native chickens have multiple origin(30th International Conference on Animal Genetics)
2. 2006/08 Phylogenetic studies on domestic water buffaloes based on the mtDNA Cytb and SRY gene sequence analysis(30th International Conference on Animal Genetics)
3. 2005/09 ブタとイノシシにおけるADRB3遺伝子の多型とその頻度(日本畜産学会第105回大会)
4. 2005/03 ウシβグロビンにおける電気泳動的多型のDNAレベルでの解明(日本畜産学会第104回大会)
5. 2005/03 カンボジア在来牛の血液蛋白型支配遺伝子構成(日本畜産学会第104回大会)
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■ 委員会・協会等
1. 2005/04~2010/02 社団法人 大日本農会 理事
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 現在の専門分野
応用動物科学, 畜産学, 生物多様性・分類, 生物資源保全学 (キーワード:家畜育種、在来家畜、系統遺伝、動物遺伝資源、野生動物、) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  品種改良の世界史 家畜偏 (共著) 2010/11
2. 著書  Chickens and Humans in Thai-land: Their Multiple Rela-tionships and Domestication (共著) 2010/03
3. 著書  アジアの在来家畜(家畜の起源と系統史) (共著) 2009/09
4. 著書  家畜ゲノム解析と新たな家畜育種戦略 (共著) 2000/03
5. 著書  新畜産ハンドブック (共著) 1995/11
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■ 所属学会
1. 1995/03~ ヒトと動物の関係学会
2. 1995/03~ ∟ 評議員
3. 2006/03~2008/02 ∟ 理事
4. 2008/03~2010/03 ∟ 副会長
5. 2009/03~ ∟ 第15回学術大会長
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■ 学歴
1. 1965/04~1967/03 東京農業大学大学院 農学研究科 農学 修士課程修了 応用動物科学農学博士
2. 1961/04~1965/03 東京農業大学 農学部 畜産学科 卒業 農学士
■ 職歴
1. 2010/11~2012/11 独立行政法人国際協力機構(JICA・ジャイカ) 長期専門家 チーフアドバイザー
2. 2010/04~ 東京農業大学 名誉教授
3. 2008/04~2010/03 東京農業大学 定年満限により退職後再雇用 特任教授
4. 2000/04~2006/03 東京農業大学 農学部 農学部長
5. 2000/04~2010/03 東京農業大学 大学院農学研究科畜産学専攻(博士後期課程) 研究指導教授
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